交通安全教室

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11月6日(月)LHRの時間を使って、交通安全教室として「スケアード・ストレイト」を実施しました。交通事故現場をリアルに再現することで、事故につながるような危険行為や交通ルール違反を防止するための教育方法です。川崎のオフィスワイルドという会社からスタントマンさんに来てもらいました。生徒代表が、時速40キロで走る乗用車と見通しの悪い交差点から飛び出す自転車との衝突シーンを、乗用車の後部シートに乗り体験しました。急な飛び出し、そして人がエンジンフードの上を転がる衝撃にびっくりしたそうです。スタントマンが5回も危険なシーンで飛んだりぶつかったりして熱演してくれましたので、今回の学びを無駄にしないよう交通安全に努めてほしいものです。歩きながら、自転車走行しながらのイヤホンやスマホ操作は、自分が危ないだけでなく、他者への加害にもつながります。